せたがや梅まつり


撮影日 2026年2月23日
使用機材 カメラ:D3400 レンズ:AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR
ページ作成日 2026年2月23日

桜より梅の花が好きなのだが、梅のシーズンは寒いので外出を避け写真を撮る事がなかった。しかし偶さかこの1日だけ非常に暖かかったので、慌てて梅を撮れるところを調べて羽根木公園で行われている第47回せたがや梅まつりに出かけた。
メジロに期待して望遠ズームレンズも持って行ったが見つけられず、使ったのは標準ズームレンズのみ。

鮮やかな梅。

ピクチャーコントロールビビッドでより濃く。

望遠端で大きく。

背景が汚くなってしまった。

白い梅。

けっこう気に入っている1枚。

花が小ぶりなので遠くからだと桜ほど華やかではない。

背景が綺麗であればなぁ。

正直、桜との違いがあまり理解らない。

ビビッドに現像しなおした方がパンチのある写真になりそう。

2色の梅が画面に入り混じるのを意識したがもう少し絞った方が良かった。F値は4。

上と同じ狙い。

枝がトンネルの様になっているのを表現したかったがちょっと弱いか。

ピントを当てた花がこちらを向いていないので主役が不在になってしまった。

桜でよくある写真。

あまり撮らない縦構図。

ストロボを焚いてみたら良かった。

同じくストロボ。

うろ覚えだがこの辺は大ぶりの花で撮影のし甲斐があった気がする。

見れば見るほど桜。

黄色い梅。

露出オーバー気味に。ピクチャーコントロールでいじってみたい感じの写真。

F6.3。もっと絞っても良かったかも。

どうしてもアップばかりになりがちなので違った光景も。

圧巻の景色だったので何とか伝えようと四苦八苦。超広角レンズにすれば良かった。

アンバーに仕上げてみたくなる写真。

花の様子が一番鮮明に撮れた。

これまた主役不在のイマイチな1枚。

こういうのを撮っておかないと後から分からなくなるので帰りしなにパチリ。

羽根木公園には初めて行ったのだがとても良いところであった。梅まつりだからかとても賑わっていて、同じ様に撮影目的の人も多数。なかにはオールドレンズと言う渋い装備の人まで。
梅丘図書館が隣接しているがとても雰囲気の好いロケーションでうらやましいばかりである。